私がおすすめしたいコツを丁寧に執筆。歯間にはをテーマにしてサイトを作ってました。

歯磨きガイド

歯間には

TOPページで書いたように、歯と歯の間は縦に伸びています。ですので、歯ブラシは縦にあて、縦に動かす様にして磨いてあげるのがいいでしょう。

また歯間ブラシと呼ばれる物も重要です。歯と歯の間にそのままブラシを差し込み、汚れを書き出す事が出来るので重宝するでしょう。同様に糸楊枝でも問題ありません。歯と歯の間は場合によっては、歯ブラシだけではケアできない部分もあります。毎日とは言いませんが、2,3日に一回、最低でも1週間に一回は、ケアしてもらえるといいのではないでしょうか。

先にあげた歯周ポケットは、ある程度磨く事が出来るのですが、この歯間は非常にやっかいです。口臭の原因の80%近くはここにたまったごみと言えると思います。当然歯周病や歯肉炎などが原因の場合もあるのですが、その遠因がこういった所にたまった食べカスだったりするわけですね。実際に口臭が気になっているのであれば、まずはここからケアしてみてください。一回歯間ブラシ、もしくは、糸楊枝でケアした後で、最終の仕上げとして歯磨きをすれば、すっきるした口腔を手にすることが出来るでしょうね。

管理人とっておきの知識を皆さんの為を思って基礎知識形式で紹介しています。